« 高千穂に行ってきました。 | トップページ | 夜神楽。 »

2006年8月25日 (金)

ホテル四季見。

JTBのネット予約で決めたホテル、というか旅館「ホテル四季見」。タクシーの運転手さんによると新しく造った離れは格調高いそうだが、「1泊12,600円だったら、そっちじゃないないなぁ。。。」はぁ。でも誰かと来るならそっちでもいいけど、1人ならこっちで充分。 8畳とトイレ付き。日本農業新聞(朝夕刊)付き。

               

夕食も「蘇食」がテーマになっていて。。。 1人だったので部屋食でゆっくり写真も撮れたしよかった。

アロエの刺身、こんにゃく、ズイキ、煮物

さつまいものグラタン、ますのサラダ

鮎の塩焼き、素麺

高千穂牛のハンバーグ、パン付き

十穀米、赤だし

朝食用の漬け物

そばぜんざい、豆乳プリン

おいしかった。とくにズイキのごまあえ、鮎の塩焼き、高千穂牛のハンバーグ、そばぜんざい。

しかも8時からの夜神楽に無料送迎もしてくれるし、ネットには自称「日本一の朝食」と書いてあったし。。。(タクシーの運転手さんは「初めて聞いた」と言ってた)その朝食のために(キュウリや人参を)「明日の朝に漬けたものをお出ししますが、嫌いなものはないですか」とわざわざ見せてくれた。楽しみ。大浴場は小さかったけど、別に温泉に来たわけじゃないから全然大丈夫。

夜食もあった。大きな筒状のかごに入ったパン。あんパンだと思って持って帰ってきたら。。。

     

なんと野沢菜のパンだった。これもおいしかった。

8時からの夜神楽は高千穂神社で行われる。町内の旅館やホテルはマイクロバスで送迎してくれる。これが見たかったので、高千穂に宿を取った。1人なので延岡や宮崎市内のホテルの方がいいかと思ったが、最終のバスが午後7時台なので夜神楽は諦めるしかなかった。四季見さんのおかげで見れたからホントによかった。でも明日はその代わり7:40発のバスで帰らないと飛行機に間に合わない。

翌朝私のためにだけ7時からの朝食をちょっと早めに用意してくれ、しかもここのご主人が何とかという歌まで歌ってくれた。恐縮。そしてこれが日本一の朝食。昔からの地方食らしい。おいしかった。意外とおいしかったのがそばフレーク。あと久しぶりに食べた生卵。漬け物のミョウガが信じられないような美味。

       

釜炊き飯、そばがゆ、みそ汁、山豆、地豆腐、地鶏卵、油みそ、モロヘイヤ佃煮、山女魚、漬け物

しかも朝食後はコーヒーのサービス付き。

             

しかもお土産に おこげ(おにぎり)付き。

      

ご主人にバス停まで送ってもらって、7:40のバスで帰ることができました。ホントにお世話になりました。いいホテル(旅館)でした。

       

« 高千穂に行ってきました。 | トップページ | 夜神楽。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ホテル四季見。:

« 高千穂に行ってきました。 | トップページ | 夜神楽。 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ランキング