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2007年9月 2日 (日)

聞名寺。

もともと「おわら風の盆」はこのお寺で披露されたものらしい。でも見物客が多くなり、場所を移動させざるを得なかった。ここで風の盆の由来を話している男性は風の盆をこよなく愛している方だった。

すっかり夜になり。。。

やっぱりここで見るのがいいかと思って、演舞場から移動してきた。すごい人で、ここで押されたら将棋倒しになると思った。警備の人もおらず、事故がなかったのが不思議ぐらい。前の人が写真を撮るために立ち上がったり、両端の人はずっと立っていたので「前の人は座ってください」という声がしばしば。司会の女性も再三お願いしていた。そして突然会場から「司会の方にお願いします、歌碑のところに腰をかけている人がいますから、その碑がどんな意味があるのか説明をしてください」という声が。そしたら先ほどの由来を話していた男性が「私の話を聞いてくださらないなら、灯りを落としてこの会を終わらせていただきます」とキッパリ。すごすごと歌碑から降り「灯りを落としてもらっては困る」という声で、一見落着。何か今年の観光客はマナーが悪いと評判だったらしいが、土日と重なったため去年の倍の12万人の人出だったのでそういう人も多かったのかも。

歌詞には下のようなものがあり、結構色っぽい。

三千世界の 松の木 枯れても あんたと添わなきゃ 娑婆に出た甲斐がない

見送りましょうか 峠の茶屋まで 人目がなければ あなたのへやまで

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