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映画「闇の子供たち」

おもしろかった、映画「闇の子供たち」。いい映画だった。さすがキネマ旬報のベスト10に入っただけのことはある。江口洋介はまたさわやか系の青年役かと思っていた。妻夫木くんも宮崎あおいも。。。タイの子どもの人身売買を扱った社会派の映画かと思っていた。確かにそれはそうなんだけど、もっと映画としておもしろかった。これって予告編の作り方がよくなかったのかも。私もキネ旬のベスト10に入っていなかったら観に行かなかったと思うし。

ワーナーマイカル茅ヶ崎で1週間だけの上映。しかも¥1,000。何だ、やればできるんじゃん。最近観たい映画を全然上映せず、いくら水曜日がレディースディで¥1,000でも行く気もせず、何回か貯まっていたはずのポイントの期限も切れていたthink。同じマイカル系でも他のところでは違う作品も上映しているのにって思っていた。昨日気づいてよかった。

江口洋介、よかった。40歳になったみたいなんだけど、いつまでもさわやか。時代が時代なら大河ドラマの主役をやってもよかったかも。来年は福山なわけだし。妻夫木くん、このときちょっとふくらんでいる感じ。スリムになってからの直江兼続でよかった。昨日は14歳役だったし。宮崎あおいは篤姫じゃなかったら、すごく普通。でも走りっぷりがよかった。タイの人身売買と日本人って、関係ないわけじゃないんだよね。知らないだけなんだよね。

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