重松清「とんび」
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とんび 著者:重松 清 |
本屋さんのモニターで、その本屋の店員さんが「この本は読み進むのがすごく大変な本でした。それは電車の中で読んでいるとつい涙が出てしまって、泣かないように本を閉じるものだから、なかなか先に進まないんです。後半はほとんど泣きっぱなしでした」と言っていた。じゃ、読まなきゃと思って買った。確かに泣く壺は押さえてある。なので電車の中では読まないようにした。
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