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2009年4月 2日 (木)

鎌倉でわらび餅を食べる。

江ノ電に乗って鎌倉に行き、こ寿々よりおいしいというわらび餅を食べる。

江ノ電のボックス席にはおじいちゃんとおばあちゃんと孫の女の子が座っていた。そこに私。孫はおじいちゃんとおばあちゃん(最近はじぃじとばぁばと言う)にとってはかわいいかもしれないけど、他人にとってはそうでもない。「もうすぐ海が見えるよ」とばぁばが言う。じぃじと二人だったら絶対に言わない。娘といっしょでも言わない。しばらくして車窓から海が見えると「あっうみだぁ」と孫が叫ぶ。「近くに行ったら、波が恐いかもよ」とばぁばが言う。「こわくないもん」と孫が言う。孫がいなかったら絶対にない会話。「じぃじ」と孫が呼ぶ。何?と私が顔を向ける。そしたらキティちゃんの入れ物に入ったキャンディをニィっと笑って口に入れる。かわいい顔だけだったら、私が子どものときの方が100倍かわいいと思うけど、そういうしぐさはすごくかわいいこの笑顔にじぃじは何でもしてあげちゃうんだろうな、と思った。お父さん、ごめんなさい。

平日なのに春休みだからか、子どもとおじいちゃんおばあちゃん、女性だけのカップルかグループ、外国人観光客で鎌倉はあふれていた。久しぶりに歩いた小町通りは、新しいお店もいっぱいあって、すごくおもしろかった。

豊島屋本店の横にめざす「八十小路」がある。

この路地を入るとお店がある。静かなお店で、女性の一人客が私も含めて3人、ご夫婦が1組、女性同士のカップルが2組。そのうち1組は若い外国人観光客を高齢の女性が案内していた。しかも英語で。私も英語の勉強をしなくっちゃ。で、どうしても食べたかった「本わらび餅」¥630を早速注文。わらび餅の中に黒蜜が練り込んであり、上にも黒蜜がかけてある。わらび餅は温かくておいしかったけど、冷たいこ寿々のわらび餅もすごくおいしいからね。

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