« 海老名タダシヤナギのケーキ。 | トップページ | 湘南コロッケ。 »

広島少年院暴行事件。

広島少年院といえばかつて宇治少年院の改革を行った向井義さんが勤務されていたところだったはず。そこでこういう事件が起こったことはとても残念だ。http://books.shueisha.co.jp/tameshiyomi/978-4-08-333073-5.html

他教官、暴行黙認か 「笑っていた」証言も 広島少年院

2009年6月10日15時7分

 広島少年院(広島県東広島市)の法務教官4人が在院中の少年らに暴行を加えたとして特別公務員暴行陵虐容疑で逮捕された事件で、他の複数の教官が4人の暴行を知りながら制止するなどの措置をとっていなかった疑いのあることが、関係者らへの取材でわかった。広島地検は他の教官たちが4人の暴行を黙認していた可能性もあるとみて、複数の教官から事情を聴いている。逮捕された松本大輔(29)、菅原陽(あきら)(26)、田原克剛(かつのり)(43)、野畑勝也(32)の4容疑者は08年3月~09年3月、院内の浴室や体育館の物置、在院少年が暮らす寮内などで暴行を加えた疑いが持たれている。同少年院関係者らによると、こうした際、4人の誰かに少年が連れていかれ、泣いて戻ってくるのを他の複数の教官が目撃していた。だが、何の措置もとっていなかったという。昨年度まで同少年院に入っていた男性(17)も、朝日新聞の取材に「4人以外のある教官は、誰かが暴行を受けたと知ると、にやにやと笑っていた」と証言。「たいていの教官は暴力があることを知っていたはず。なぜ誰も止めなかったのか」と話した。広島地検は、他の教官らは4人による暴行に気づいても、表面上院内の統制がとれている状況が都合がいいと考え、黙認していた可能性があるとみて、当時の院内の状況の解明を進める。同少年院を管轄する広島矯正管区は、在院する少年が今年4月に暴行を受けたと申告するまで、暴行の事実を把握していなかったとしている。

2・3日前神奈川LD協会夏期セミナーの向井義さんの講義が、講師の体調不良を理由に中止になっていた。これってこの事件と関係があるのかも。

http://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0802/080204.jsp

心からのごめんなさいへ −一人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦− 心からのごめんなさいへ −一人ひとりの個性に合わせた教育を導入した少年院の挑戦−

著者:品川 裕香
販売元:中央法規出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|
|

« 海老名タダシヤナギのケーキ。 | トップページ | 湘南コロッケ。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

hirosisakaeさん、お久しぶりです。公判が始まったのですね。注目させていただきます。

投稿: Yumi | 2009年9月12日 (土) 午後 02時10分

広島少年院の公判が始まりましたね。4名の教官の供述から、向井の教育プログラムに理論付けられたし、向井がやっていることだから、良いと思ったと言っているでしょう。中国放送のネット配信を見てください。
これまで私がコメントしたとおりになっていますね。
それはそうと、ARISTOさんは、すごい。あなたのように、自分と向き合って、自分の人生を歩んでいる人が、本当の更生です。私は、教育とは、もともと本人が持っている力を汲み出し、引き出すことだと考え、実践しています。お前は、発達障害だから、こうやって教え込んでやるんだとか、診断して治療のためには、集団行動訓練が必要だとかという医学モデルは教育にはなじまない。ましてや向井のプログラムは、虐待以外の何ものでもない。
それを絶賛し、自分のところの北海道大学子ども発達臨床センターの研究員に向井を採用していた田中康雄は、どう説明するのと言っているんですよ。
これから裁判が続きます。向井の本質が見えて来るでしょう。法務省矯正局に事情通だと言っていた某児童精神科医さん、なぜ向井は起訴されたのに今でも懲戒免職にならないんだろうね。矯正局が、向井をいまだに守ろうとしているからでしょう。その点は、情報通のあなたはどう説明するの?

投稿: hirosisakae | 2009年9月12日 (土) 午前 10時15分

みなさん、コメントありがとうございます。向井さんが発達障害に目を向けてくれたことに対しては、私自身はとても評価をしていました。ラジオ体操ができない、バランスが悪い、持久力がない等もそれに関連することだと思います。その指導法が歩き方から、縄跳びの跳び方から、ラジオ体操のやり方からだったのは、そういう指導をしないとできない子っていますから、必要なことだとも思いました。ただ連帯責任とか、大縄跳びとかは私にはできないと思っていました。でもそういうことをやると統制が取れていくというのもすごくよくわかります。評価もされますよね、多分。

今回のことで、誰かに傾倒し過ぎると恐いなと思いました。

投稿: Yumi | 2009年8月28日 (金) 午前 02時15分

向井が非難されて当然ならそれでいい。権力を傘に、イジメ許さん。
田中なんとかという人間については同罪云々別にして向井のブレーンの人間だったのなら人は少なからず疑うでしょう。その上で向井と田中という人間の教育が全く別物なら堂々としてればいい。
ホンマに強い侠なら立場的に「ハイ」としか言えん人間に暴行加えたりせんやろ?格好悪いし情けない。
何より貫目上の者に権力に屈する事なく意見できる方が男前。そして子供が産まれ、守るモンが出来ると人は変わるやろ。その点、向井は少年犯罪より情けない。守るモン無かったのか?

投稿: ARISTO | 2009年8月27日 (木) 午後 08時46分

俺も某児童精神科医は田中先生じゃないと思うな。hirosisakaeみたいな人にブログで何書かれようが田中先生の評価は変わらないし、わざわざコメント書くメリットも無いからね。ていうか、hirosisakaeはどのコメントも何の確証も示さないで断定してるけど、全く説得力に欠けてると思う。あのコメントからどうやって田中先生と断定できるんだか・・・。それにあのコメント、別に体罰を肯定してないじゃん。枠組みの話をしてるだけだし、厳しさと体罰は違うでしょ。学校で習わなかった?そうやって見ていくと、ここのコメント、大半が向井に私怨を持ったhirosisakaeの自作自演に見えてくる・・・。まあ、俺はパラノイアじゃないからhirosisakaeみたいに断定しないし、向井は非難されて当然だけどね。hirosisakaeみたいなタイプって冤罪事件を起こすんだろうね。

投稿: MAC | 2009年8月27日 (木) 午後 03時47分

Yumiさんが蚊帳の外とかではないと思いますよ。非行少年達に立ち直って欲しい、一介の社会人として頑張って欲しい、という思想の根本としては皆さん同志だと思います。その中で人それぞれが教育方針やそれに見合った考え方、価値観を持っているのだと思いますし意見は当然食い違い、ギャップも出てきます。その中で価値観が近かったり正論な方には共感を憶え、そういう方々が陣頭に立ち少年達を救ってあげて欲しい…と社会が望むものだと思います。やり方やプロセスは多種多様ですがまず第一に貴女様の様に少年に立ち直って欲しいという根本を願って下さる方がおられるというのはその子達にとっても非常に有り難い話だと私は思います。しかし乍らやはり一番は向井のプログラム云々より貴女様のやり方や方針で教育に取組まれた方が大成感はひとしおでしょう。そしてカリキュラムを立てる側も大切ですがそれに準ずる側の心境に立ってみるのも一つの発見かも知れません。
本事案で向井の真似事をして失敗している教官がいる様に、自分を見失わない事です。宗教じゃありませんから。
貴女様がどれだけ向井を知り、共感があったのか私は分からないのですが、私が知る向井は矯正教育や法務教官という職に成り上がり感が強く、30代後半にして初めて宇治に首席として赴任してきました(その前は浪速で統括)。私の見解ですがその成り上がりには沢山の少年が苦しんだと思います。法務教官の座布団を意識しているせいか何かと「首席ですよー!」と地位的に言うのをよく耳にしました。それを傍で見ていた同僚や部下の中で反感と賛同に別れるのも当然な気がします。要するにマスコミで言う光と影の部分を直に見ているので。
いくらエリートであっても社会を敵に回せば終わりです。増してや向井の場合は成人犯罪に成ります。自己の責任に於いての結果ですし向井自身がこの機会に自分自身を振り返り反省すべき事でしょう。少年達にそうさせてた様に。
私は関西人ですし他の方と知り合いとかでは有りません。でもhirosisakaeさんやボースタルさんに深い共感を憶え、社会で犯罪を犯し、人様に迷惑を掛けた子達でも正しい教育方針の上、一介の社会人として社会に帰してあげれると思って下さっているのだと思い感動しました。その時に初めて社会は厳しくも優しくもあるな、と思えるものです。Yumiさんも今までと違う角度で少年教育を見られたらまた新たな事が見えるかも知れませんね。

投稿: ARISTO | 2009年8月27日 (木) 午前 12時59分

みなさん、コメントありがとうございます。アクセス数は多いのにコメントの少ないブログでしたのに、貴重なご意見をいただき活気のあるブログになりました。でも最近ちょっとついていけません。みなさんはお知り合いなのでしょうか。私は蚊帳の外みたいな感じがするし、某児童精神科医は田中康雄さんじゃないと思いますし。。。ちょっと考えをまとめてからまたコメントします。

投稿: Yumi | 2009年8月26日 (水) 午後 09時46分

某児童精神科医は、文面の内容からすると、田中康雄さんかな?矯正局の情報は、さいたま鑑別所の細井さんからの情報だね。ついに我慢出来ずに、コメントを出したという感じかな?私は、親交があったからといって同罪だなんて言っていませんよ。向井の発達障害論を背景とした向井の教育プログラムを絶賛していたから、同罪ではないのと言っただけですよ。田中さん?のコメントは、やはり発達障害に偏ったものだし、傍から見たらスパルタ的に見えても、その中に温かい意思が込められているかが重要ですという考えは、教育の美名のもとに、体罰を加えてもよいと容認しているものではないですか?まさに向井を肯定していますね。悪いけれど、教育に対する考えはおかしいですよ。他の人のコメントを読んで下さい。私はあなたの発達支援センターには子どもの治療はしてほしくないですね。しかし、私が想定していたとおりのコメントでしたね。あなたをここに引きずり出せただけでよかったです。どんどんコメントしてください。楽しみにしています。ではpaper

投稿: hirosisakae | 2009年8月26日 (水) 午後 08時56分

品川さんの本については、次のように考えています。まず、少年院の教育として、連帯責任やら、会話を禁じてジェスチャーでコミュニケーションさせる云々の箇所では、これは行過ぎた管理教育の正当化だと考えました。有名になった大縄跳びの話なんかも、正直、私にはついてゆけない異常な世界の話でした。変だなと思って、いろいろ調べてみれば、他の少年院では、ここまでの管理主義は採られておらず、また、集団処遇中心のことで、限界はあるが、それでも可能な限り個別処遇を実践すべく努力が続けられており、たとえば、かつて勉学で躓いた子を高校に合格をせたり、危険物の資格を取らせたりされておられるとのこと、また行事や集団作業を通じて、少年たちに一体感や汗と涙と感動を味わわせたいと教官方が日々努力しておられるとのことでした。だとすれば、この本に書かれてある、「教育的で誠に結構なことは、すべて向井とそのプログラムから生まれた」かのような論調、そして宇治だけが突出して素晴らしいという話は明らかにおかしいということになります。また素人目に見ても、再非効率が減少したという話は、統計を使った真っ赤な「嘘」としか思えません。要するに向井べったりの取材で、向井から聞いた話だけで成り立っている本であると考えざるを得ませんでした。なお、私は、向井逮捕にもかかわらず、この本に書かれている「個別的アプローチ」は正当だというご意見は、おかしいと思います。個別的アプローチは前述のとおり、すでに全国の少年院で取り組まれてきたもので、向井が始めたものではなく、したがって向井が逮捕・起訴されたからといってこの流れが止まるものでもなければ、その功績の一片でも向井にあろうはずもないと考えるからです。ただ気になる点をひとつだけ言えば、この本を読めば、なにやら少年院関係の偉そうな人たちが向井賛歌に一役買っています。この人たちは何です?名前を勝手に使われた被害者?それともおっちょこちょいのお先棒かつぎ?

投稿: ボースタル | 2009年8月26日 (水) 午前 10時10分

失礼ですが向井の唱えていた事は連帯責任や発達障害です。連帯責任を問いますとある少年が腕立て遅れたが故に全員で1からやり直し…というのが向井のマニュアルの連帯責任ですが逆に返すと広島少から芋づる式に教官の不祥事が相次げば例え真摯な教官が居たとて全ての教官のイメージが悪くなる、これも連帯責任です。向井は結局鏡の様に自分に返って来ています。真摯な教官が向井の罪は憎いがプログラム自体は素晴らしかったと言うのなら上記の社会的なイメージも甘んじて受ける筈。世の中は表裏一体です。
社会で一般常識と自他共に認められているのは法律であり向井が行っていた行為は法に触れている為社会目線で常識と見なされず、故の結果です。ひっくり返せば非常識という事になります。いくら再犯率が0だと唄ってもそれは過程であり結果的には本人自身が現在、少年院生と似た様な状態になっているのが現実です。
そして、発達障害ってなんですか?ただの差別用語やん。少年一人一人が生まれ育った環境及び学んで来た事が違うだけであってそれは個性なんやし障害でもなんでもないです。人は十人十色です。逆に発達障害とか訳の分からん病名付けられていい気がする人がいるんでしょうか?
増してや何の罪も無い学校の子達に最終的な少年犯罪の末路である少年院のプログラムを導入するなど可哀想です。「少年院に行かない様に」なんてこのままでは少年院に行くとハナから決め付けている様なもの。推定無罪の人権も子供や親の気持ちも何も無く、ただの向井から始まるエゴの押し売りにしか過ぎません。
広島少の一連の部下達も皆「向井、向井」と言いますが人は人です。元服すれば我がの人生は我がで切り開き、我がの価値観や信念を信じ、例え上から反感買おうとも己のスタイルでやって行くべきです。臨機応変に。私は宇治少在院時分、向井は肌が合いませんでしたが当時4寮主任のK田先生は大好きでした。また向井が赴任する前の首席で少年に対する暴力や罵声は絶対に許さないスタイルの橋本首席も見ています。仮退院してもう10年近くになりますが。ですから正直な処、宇治少の教官が間違っているとは一概には言えません。唯、私個人の判断では向井は間違っています。欧米か南米の教育プログラムか知りませんが此処は先ず日本ですし。外国の教育の前に先ず日本の教育を知るべき。歴史と同じで。
hirosisakaeさんのコメント、通り一辺見ましたが読みが本当に素晴らしいです。

投稿: | 2009年8月26日 (水) 午前 04時36分

コメントありがとうございます。どちらの児童精神科医さんか存じませんが、おっしゃる通りです。初めて向井さんたちのお話を聞いたときに学校でもなかなか発達障害についての理解が深まらないのに、少年院ではそこに視点を置いて指導をしてくれているんだと思いました。だったら少年院に行く前に学校でやろうよと思ったことを思い出しました。私のやるべきこともわかったような気がします。ありがとうございました。

投稿: Yumi | 2009年8月25日 (火) 午後 10時10分

矯正局の内情には詳しいつもりです。
矯正局は向井を隠したり庇ったりはしていませんでしたよ。むしろ、少年矯正の内部では事件発覚以前から向井に反感を覚えている人が多数居ました。局や少年矯正課は向井までの逮捕で落としどころを探っていた節があります。
それより私が怖いのは、向井のやったことは最低の行為ですが、唱えていたことの中で正しかったことまで少年矯正の世界から葬り去られてしまわないかということです。あたりまえのことですが発達障害の有無に関わらず、非行少年は多様です。保護的な処遇をしなければいけない子も居れば、厳しい枠の中ではじめて矯正教育が成り立つ子もいます。傍から見て軍隊やスパルタに見えても、その中に温かい意思が込められているかが重要です。外面上だけでスパルタを禁止しても、再非行をさせては何の意味もありません。この事件で大事なのは少年院をたたくことではなく、この事件をどう活かしていくかだと思います。少年院をたたいて萎縮させても、日本で重大非行少年の矯正の大半を担っているのは結局は少年院です。少年院の機能低下は社会全体の損失です。成人になって刑務所に入るような犯罪を犯さないように、社会の一員として胸を張って生きていけるように、矯正効果を高めてもらわなければいけません。いきなり型非行少年の出現予防を考えなければいけないのは社会全体ですが、それでも予防できず重大非行をしてしまった少年は少年院での矯正を中心に考えていくしかないのです。私自身は今後の良い展開に心から期待しています。

P.S.向井と親交があっただけで、検証もせず同罪ですか・・・?いまどき連座制とは・・・。
貴方のほうがアウシュビッツ的ですね、hirosisakaeさん。少なくとも私は貴方のような教育関係者よりも、真摯に少年と向き合っている信頼に足る少年院の教官の方々の方が私の子や私の診ている子達を託したいと思いますね。

投稿: 某児童精神科医 | 2009年8月25日 (火) 午後 09時37分

失礼致します。hirosisakaeさんの様な物事の分別、世の中の表裏を知っておられ、少年の気持ちや教育を熟知されている方がいるだけでも今の大人が作る近い日本の将来に辛うじて安堵を憶えます。
広島少の一連の事件ですが私は情けなくも宇治少に収容された事が有りますがその当時から向井はおり、体育館に呼び出す等の前兆が有りました。hirosisakaeさんの分析力に脱帽です。
私も今は妻子のいる身、ゆくゆく子供が学校にゆけば安心して勉学に励める教育の場で有って欲しいし、世の中の表裏や税金についても一掃するべきだと思います。
私自身、過去に罪を犯しました。しかし格言で「本当の強さとは決して倒れない事では無い。倒されても何度でも起き上がれる事こそ真の強さなのだ」とある様に罪を犯した事から沢山の事を学び人や社会に迷惑を掛けた分、人や社会に貢献し、その上で一児の親として息子を全うな社会人にしようと努めるばかりです。
hirosisakaeさんの様な考え方の方がおられて本当に嬉しいです。今の10代の子達もきっと救われると信じています。
では失礼致します。

投稿: ARISTO | 2009年8月23日 (日) 午前 12時52分

はい、それは私もそう思います。

投稿: Yumi | 2009年8月22日 (土) 午前 12時41分

そのSという欧米好きな教育ジャーナリストは、暴行や虐待が行われていたはずの昨年の広島少年院の少年を見て「外国のプログラムを導入しているこの施設の少年の顔つきは生き生きしている。」と感激していたと聞きました。いかに観察力がないか、実態を把握していないかの証明でしょう。
いずれにしても、今回の事件について、これまでの自分自身の発言や著作内容を踏まえて、きちんと釈明してほしいですね。

投稿: くりおね | 2009年8月21日 (金) 午後 10時23分

すごく恐いです、そういうやり方がいいと信じ、そういうことを広めようとすることが。関係者はきちんとコメントをして欲しいです。というか、私自身はまだ信じられないんですけど。だってやっぱりみんな評価していたじゃん、品川裕香や田中康雄さんたち。

投稿: Yumi | 2009年8月21日 (金) 午前 03時02分

これは失礼しました。しかし、自殺願望がある少年に死の意味を教えるために首にシーツを巻き付けて苦痛を与えて、遺書も書かせることが教育というのは、どう考えても変でしょう。それを、向井はハメられたというあなたの考え、信念が変だと言っているんですよ。

投稿: hirosisakae | 2009年8月20日 (木) 午前 07時37分

どこのどなたかもわからない人に感性が変だとか言われたくないですけどthink。発達障害の勉強していたら、少年犯罪に行き着くし、少年院の話にもなるし、その延長上に向井義がいたということです。

投稿: Yumi | 2009年8月19日 (水) 午後 11時37分

先に逮捕された田原が分かってやっていて、そうした陰の部分は向井の指示で隠していたと地検で供述していたでしょう。いい加減目を覚ましなさい。現実を受け止めなさい。でもyumiさんが、発達障害信奉者であることがわかってよかった。今回、あなたの言っていることは、ご自分でも変と書いているけど、本当に変だよ。感性が。

投稿: hirosisakae | 2009年8月19日 (水) 午後 11時21分

でも信じられないんです。だってみんな宇治少年院のやり方はすばらしいって言ってたじゃないですか。加古川でも広島でも同じように実践していたはずでしょ。シーツを首に巻いて「死ね」と言ったのも自殺願望がある子に死ぬとはどういうことか教えるためだったみたいな。。。確かにそれって充分変ですけど。

わかっていたんですか、称賛されている陰でそういうことをしているみたいなことは?

投稿: Yumi | 2009年8月19日 (水) 午後 10時27分

yumiさんもわかってないなあ。誰がハメたというのですか?厳然たる事実ですよ。事実でないもので地検は逮捕しませんよ。むしろ矯正局では向井を隠していたんですよ。それで地検が激怒して強制逮捕に踏み切ったのですよ。向井は「行為は教育の一環だ」と供述しているのですよ。確信犯でしょう。発達障害論への信奉から覚醒し、現実を受け止めて下さい。

投稿: hirosisakae | 2009年8月19日 (水) 午後 09時24分

私は事情通ではないです。むしろアメリカで向井さんが逮捕されたというニュースを聞いて、ショックでした。逆に向井さんをご存じの方は裏があるというか、はめられたのではないかと。。。ということはこの世界も派閥があるということなんですよね。

投稿: Yumi | 2009年8月17日 (月) 午後 11時28分

Yumiなる人物の情報は一次情報なのかなぁ?
情報通を装っているけれど、新聞報道、それも警察関係のリーク情報じゃないかね。今回の事件には実はウラがありそうだ。いずれ総選挙が終われば明らかになるよ。

投稿: yomen | 2009年8月14日 (金) 午後 03時34分

今日、向井義がつかまったみたいだよ。
hiroshisakaeさんの言う通りの内容。
ただ、本人が塩素ガス吸わせようとして
いる点など、愚かな行為までは予想外だった
のだと思いますが。
検察は相当前からこいつを疑っていたらしい。
結局、自らの理論が正しくなるように少年を虐待していたということですかね。

投稿: boo | 2009年8月12日 (水) 午前 12時01分

hirosisakaeさんのお話をうかがえばうかがうほど、私が今まで信じてきたものは何だったのだろうと思います。確かに向井さんと今回の事件が無関係なら、体調不良を理由に講座を中止にしなくてもいいような気が。。。

投稿: Yumi | 2009年7月 6日 (月) 午後 09時40分

Yumiさん,何と,向井は,田中康雄がセンター長をしている北海道大学大学院研究院付属子ども発達臨床センターの研究員になっています。これで,田中とのつながりが強いことがはっきりしましたね。だから,田中康雄も同罪です。

投稿: hirosisakae | 2009年7月 6日 (月) 午前 08時49分

私の素性は明かせませんが「少年犯罪」には詳しいです。というか、興味を持っています。草薙厚子著「僕はパパを殺すことに決めた」も読みました。去年は小栗正幸さんの話も聞きました。なのでちょっとショックです。

投稿: Yumi | 2009年7月 5日 (日) 午後 11時19分

そうです。教育関係者です。特に,発達障害と非行に関してはかなり詳しいですよ。
田中康雄は,非行というきわめて社会的な要因も加味しなければならない問題を,発達障害や虐待と結びつけ,非行を「医療化」することが正しいと言っています。これは,非行については全く無知であることを示しています。その意味では,十一元三とは同じ部類に入ります。
草薙厚子の著書が,調書からそのまま引用されていた件で,崎濱鑑定医が秘密漏示罪で有罪になりましたが,あれは,寝屋川事件の精神鑑定をした十一が,自分の広汎性発達障害という鑑定結果が,審判に反映されず,懲役13年になった(2審では,懲役15年に格上げになりました)ことで,憤りを覚え,自分の子飼いの医師であった崎濱を使い,草薙に出版させたものです。十一も,当然調べられましたが,崎濱と草薙を会わせたのは,十一であることは間違いありません。その十一を,先駆者として信奉している田中康雄も同罪だという意味です。田中康雄は,向井と関係の深い小栗正幸をわざわざ北海道に招いて講演をさせています。まあ,同じ穴のむじなで,その田中のもとで,研究員として勤務しているのが,品川裕香ですから,つながりのほどがよくわかるでしょう。
そころで,YUMIさんもずいぶん発達障害に詳しいですね。もしかして教育関係者ですか?

投稿: hirosisakae | 2009年7月 5日 (日) 午後 10時31分

えっ田中康雄さんもですかcoldsweats02。すごくいい人なんですけど。。。というか、いい人に見えますけど。hirosisakaeさんは発達障害に精通されている方とお見受けしましたが、教育関係者なのでしょうか。

投稿: Yumi | 2009年7月 5日 (日) 午後 09時13分

そうですよ。
向井のいう集団行動訓練,何度でもやらせる学習,言葉を一切発させない訓練など,できるまで何度でもやらせている風景は,ユダヤ人を虐殺したアウシュビッツの風景と同様ですし,北朝鮮の隊列を乱さない行進と非常に似ています。ですから,支配者であった向井(別名:発達障害ヒットラー)の親衛隊であった本事案の田原らは,ヒットラーに気に入られる様として,院生を支配しようとしたのです。隊列を少しでも乱すことがあれば,親衛隊員としての評価は下がりますので,虐待がエスカレートするのは当たり前でしょう。
法務省矯正局も,かつての安倍首相が推奨した「美しい国日本」の教育再生会議の宣伝として向井を前面に打ち出したものだから,このような事件が起こったら,向井を隠して,向井の仕業ではないようにしようとして,彼ら4人の個人的な資質責任にしようとしています。
吉永みち子の「子供たちは甦る」を読んでもらったらわかるように,矯正局の職員から向井を紹介されたと書いてあるでしょう。かの「心からのごめんなさいへ」の著者品川由香は,教育再生会議のメンバーでしょう。現在は,北海道大学の田中康雄のもとでこの「宇治方式」の宣伝をしているでしょう。自分で自分の首を絞めるような行為でしょうが。田中康雄も同罪です。

投稿: hirosisakae | 2009年7月 5日 (日) 午前 11時16分

そうなんですか、びっくりです。でも私は向井さんや細井さんや十一さんのお話をとても興味深くお聞きしていたので、ある意味そういう側面もあるかもしれないとも思いました。是非向井さんには、公の場に出て来ていただいて、反論があるなら反論をしていただきたいと思います。

投稿: Yumi | 2009年7月 4日 (土) 午後 09時40分

この事件に,向井が絡んでいるよ。いい線ついているね。
この事件の本質をよくわかっていないなあ。中国新聞にも記載していた通り,2006年から2008年まで彼ら4人のトップにいた首席専門官の向井というやつが,少年院に収容されるやつは発達障害なのだから,発達障害のやつは,体罰を与えて教えなければ変わらないとまことしやかにわけのわからん,科学的な理論であるかのような装いで言い,それを信奉するやつらが,向井に気に入られようとして行った行為で,見て見ぬふりをした教官たちも,向井の評価が怖くて,やっていたというのが真実で,彼ら4人も被害者といえば被害者で,大日本帝国陸軍の構造になっているんだよ。少年院に収容されているやつらは,捕虜で,びしびし鍛えて言うことをきかせようと,やつらはやっていく中で,支配性を発揮し,自分のパワーに酔いしれ,エスカレートしたというのが真実。もちろん,法務省矯正局は隠すけどね。どうやら向井は,現在奈良少年院次長をしているらしいけど,雲隠れしているとか?隠されているんだね。向井の信奉者は,そのほか全国にいっぱいいるから,そのやつらがいる少年院では,同様のことが行われているんじゃない。向井の仲間は,さいたま少年鑑別所にいる細井首席専門官や,元家裁調査官の京都ノートルダム大学の藤川洋子,京都大学の児童精神科医師十一元三,大阪教育大学の竹田契一らもだよ。

投稿: hirosisakae | 2009年7月 4日 (土) 午後 06時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125255/30048684

この記事へのトラックバック一覧です: 広島少年院暴行事件。:

» 住まい [住まい]
住まいは人が暮らしていく場所です。良い住まいの条件や作り方、素材の選び方などを紹介したブログです。 [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 午前 10時58分

« 海老名タダシヤナギのケーキ。 | トップページ | 湘南コロッケ。 »