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2009年12月 8日 (火)

戸田屋正道の手づくりパイまんじゅう「ぐるてん」

これは「じんだん」味。チーズ味もあった。

NHKのオンデマンド、大幅赤字なんだって。そりゃそうだと思う。私の知り合いはNHKは別料金を取るとは何だと怒っていた。

NHKオンデマンド、開始1年で大幅赤字

 NHKの有料番組配信サービス「NHKオンデマンド」(NOD)が、今月でスタートから1年を迎えた。会員は約25万6000人(11月末現在のパソコン利用者)に達したが、今年度上半期の支出10億円に対し、収入は1億円と大幅な赤字の状態が続いており、利便性向上に向けた模索が続いている。
 ◆番組を好きな時に◆
 NODは、ブロードバンドに接続したパソコンや高機能テレビ、ケーブルテレビのサービスを通じて、NHKの番組を好きな時に見られる有料サービス。10日以内に放送した番組を見る「見逃し番組」と、過去の映像資産を見る「特選ライブラリー」の2種類があり、料金は1本315円が中心。見逃し番組の「見放題パック」は月額1470円だ。昨年12月のスタート直後には、番組視聴ソフトの更新方法がわかりにくいという問題が発生。パソコンの基本ソフトが「ウィンドウズ」、閲覧ソフトが「インターネットエクスプローラー」に限定されているのも弱点だ。
 このため、NHKは今年4月までに視聴ソフトの更新をわかりやすく行えるように改善。来年4月には、米アップル社の「マックOS」などでも見られるよう映像の配信方式を変更する。視聴環境の整備も続けており、提携するケーブルテレビは、Jコムやイッツ・コミュニケーションズなど22社に拡大した。
 ◆料金の値下げも検討◆
 パソコン利用の会員は25万人を超えたが、月に1本以上の番組を購入する利用者は約2万人。ケーブルテレビなどを通しての月1本以上の購入者を合わせても約4万人にすぎない。そのため、NHKは視聴料金の値下げや「見逃し番組」の対象期間を10日から14日に拡大することを検討。しかし、無料動画サイトの利用者増加と呼応するように、有料サービスの利用者は頭打ちで、苦戦は続きそうだ。
 NHKはNODを始めるにあたり、「2013年度末までに累積赤字が解消されない場合は業務継続について検討を行う」との方針を打ち出している。NHKオンデマンド室の木田(ぼくだ)実室長は「利用者には『インターネットは無料』という意識が根強く、なかなか番組購入には結びつかない。画質のよさなどサービスの魅力を、根気強くアピールしていきたい」と話している。
 ◆トップ10、7番組が無料配信◆ 
 この1年間、「特選ライブラリー」で最も多く見られたのが、連続テレビ小説「ちゅらさん」(01年)の第1回。NHKはNOD利用を促進するため、一部を無料にするサービスを行っているが、上位10番組には「ちゅらさん」をはじめとする無料配信が7番組を占めた。有料番組の1位は映画にもなったドラマ「ハゲタカ」の第1回。来月からは、大河ドラマ「篤姫」、ドラマスペシャル「白洲次郎」もラインアップに加わる。
 「見逃し番組」の1位は、NHKスペシャル「永田町・権力の興亡」の第1回だった。上位には今年後半の番組が多いが、NHKは「NODの存在が認知されつつある結果」と見ている。(川辺隆司)     最終更新:12月8日16時28分

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