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2010年10月11日 (月)

龍馬伝(第41回「さらば高杉晋作」)

高杉晋作もよくわからない人。でも奇兵隊の人たちが会いに来るシーンはよかったかも。えっ高杉晋作って27歳で死んだの。若すぎる。

あと7ヶ月で暗殺される坂本龍馬だけど、それもわかるような気がする。いろいろなことに首を突っ込みすぎる。

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コメント

県民性かぁ。

思想、エネルギー、宗教的なものか。教祖は吉田松陰、武市瑞山。突っ走る県民性。水戸も燃えたが天狗党が全滅して歴史には名を残さなかった。

何であの時代、四国や山口が国を動かす勢力になっていたんだろう。

高杉晋作は魅力的だ。司馬遼太郎の晋作伝を読んだが、余り面白くなかった。幕府軍を追い返したが、その後攘夷反対を唱え国内の攘夷派に命を狙われ四国に逃亡した。井上は全身ずたずたに切られたが蘇生した。頭が悪く、信念に凝り固まり暴力を辞さないやつほど手に負えない連中はない。本人は憂国の士気取りだが、実際は日本を破滅に追い込んでゆく。昔の軍人も同じだ。龍馬が死ぬまで跡何ヶ月という昔NHKの歴史番組でやっていた予告は要らない。最期は、みんな知っている。

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