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2010年11月 6日 (土)

フィギュアスケートGP中国杯。

女子SP3位だった安藤美姫がフリーで後半5回のジャンプを無難にこなして優勝し、男子SP1位だった小塚崇彦もプレッシャーに負けず、優勝してよかった。2人ともラッキーだったことは否めない。女子SP2位だった鈴木明子も1位だった長洲未来もジャンプで失敗し、精彩を欠いていたし、男子SP2位だったジュベールも得点が伸びなかったし。でも2人とも去年のオリンピックで成長したのかも。ファイナルに出れるよね、これで。

安藤、小塚がアベック優勝 GP中国杯

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は6日、北京の首都体育館で第2日。男女のフリーが行われ、小塚崇彦(トヨタ自動車)と安藤美姫(トヨタ自動車)が優勝した。
 ショートプログラム(SP)3位の安藤はフリーで116.10、合計172.21点で逆転勝利。GPシリーズ優勝は09年11月のNHK杯以来で3連勝、通算4勝。また日本女子のGP制覇は今季初めて。安藤の総要素点は60.50という高得点だった。SP1位の小塚はフリーでは156.11の自己最高得点で合計233.51。GPシリーズの優勝は08年アメリカ杯以来で通算2勝となった。
 女子SP2位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)はフリー104.89、合計162.86点で2位。3位はアレーナ・レオノワ(ロシア)で148.61点。SPで1位だった長洲未来(米国)はフリーで精彩を欠き、4位に終わった。
 男子では19歳の新鋭ブライアン・ムロズ(米国)がフリー146.96、合計216.80で2位。シニアGPデビュー戦の町田樹(たつき)=関大=はフリー134.17、合計200.95で5位だった。【毎日jp編集部】

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