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2011年7月28日 (木)

アンデルセンの絵本

フィンランドの帰りにデンマークに寄るので、アンデルセンののことを思い出した。アンデルセンといえば「人魚姫」。こんなに悲しい話があるのだろうかと思うほど、悲しい話。そしたら小学2年生のとき読書感想文を書いた「雪の女王」やネズミの絵がリアルすぎてそのページを開けられなかった「親指姫」もアンデルセンの作品だったのね。「マッチ売りの少女」や「みにくいあひるの子」もね。

そういえば劇団四季の「アンデルセン」も見た。ダンスの先生がアンデルセン役だった。ああもう気が遠くなるぐらい昔の話だ。

小松左京が亡くなった。この人も原爆に対して人類はとんでもないものを作ってしまったと言っていたのだったかも。

人魚姫 Book 人魚姫

著者:アンデルセン
販売元:リトル・モア
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