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2012年3月21日 (水)

ドラマ「終着駅-トワイライト・エクスプレスの恋」

昨日こんなドラマは見ちゃいけないと思いながら見てしまった「終着駅」。だいたい佐藤浩市に安っぽい不倫ドラマみたいなのに出て欲しくない。別れるために旅に出る?!ふざけるな。しかもそれがトワイライト・エクスプレス?ふざけるな、ふざけるなだった。一番後ろの部屋というか席は、相当高いんじゃないの?甘ったれるなと言いたい。

で、脚本家の名前を見たら、鎌田敏夫。佐藤浩市がこの仕事を引き受けたのもこの大先生の脚本のせいかもしれないとも思った。だって佐藤浩市の役って、ダメな男。ダメなら徹底的にダメな男でいいのに、中途半端だし。って文句を言いながら見ていて、昔もこういうドラマがあったよなと思い出した。不倫ドラマは数限りなくあるけど、その中で私が忘れられないすごく悲しいドラマだった。田村正和と大原麗子が別れの旅に出るという。。。似ている。旅の途中でどうして別れなきゃいけないのみたいな話になり、別れないのかと思えたり、結局最後は別れたような気がするけど。

昨日の「終着駅」同じような場面が多々あった。そして最後も別れるんだか別れないんだかみたいな話になった時点で、私は確信した。あのドラマと同じだって。

そしたら1986年の「雨の降る駅」というドラマだった。脚本家は鎌田敏夫。忘れられないドラマって、いいドラマだったということだと思うけど。

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