2018年7月 2日 (月)

草薙厚子著「ドキュメント発達障害と少年犯罪」

Img_3322神戸の少年A、佐世保の小6女児、静岡のタリウム殺人未遂女子高生、奈良の放火殺人少年、みんな発達障害だったという本。最近また殺人事件を起こしている青年たちが発達障害だったと言われている。誰がいつどうすればよかったのか。大人たちは何故この子たちを救えなかったのかと帯に書いてある。 

2018年5月14日 (月)

家事のきほん新事典

51nbyianl_sx383_bo1204203200__2この間病院に行ったときに、1時間半待たされた間に読んだのが、この本。すごかった。微に入り細に入って書いてある。おかげで病院の帰りには、ドラックストアで、トイレの掃除用具とキッチンハイター泡を買っていたし、家に帰ったら、古い歯ブラシ4本をまとめ、排水溝掃除用のブラシを作っていた。冠婚葬祭のマナーまで書いてあり、すごく便利。おかげで排水溝とトイレはすごくきれいになった。

2018年3月10日 (土)

椎野直弥「僕は上手にしゃべれない」

9784591153239吃音のある男子中学生の話。作者自身も吃音があると書いてあった。ちょっといい本だった。

2018年2月10日 (土)

恩田陸「蜜蜂と遠雷」

Img_2615 多分夏休みに読もうと思って購入。が長すぎて読み切れず、今日やっと読み終わりました。去年の本屋大賞。読んでいると音楽が聞こえてくるらしいけど、私には聞こえなかった。ドラマ化、映画化難しいともうけど、やるかも。

辻堂のテラスモールが大幅改装中で、たい焼きも買えなかったし、みたらし団子(あん入り)のお店もなくなっていた。残念すぎる。

2018年2月 3日 (土)

BlackBox

Img_2568伊藤詩織「BlackBox」。強姦されたと訴えた人の本。勇気ある。美人だし。相手のおじさんって、こんな人いそう、な感じ。だから若くてきれいな人が、仕事を紹介してもらうために、夜一人で、おじさんに会いに行っちゃだめだと思う。相手はしょうもないおじさんなんだから。 

2017年10月21日 (土)

マンガでわかる「新しいランニング入門」

Img_2083マンガでわかる「新しいランニング入門」¥1,000+税。青山学院大のフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一のランニング法。靴の紐の結び方や体の柔軟性が大事とか(柔らかすぎてもダメみたいだけど)、走り始めは誰でもきついとか、体験的にそうかなと思うことが書いてある。体幹よりお尻を鍛えなさいとか、フォームは気にしなくていいとか、つらかったら歩いてもいいとか、そうなんですねと思うことも。あせっている私にはちょっとホッとすることも書いてあった。マンガなので読みやすく、参考にしようと思った。なのにこの週末雨。しかも明日は大雨、あさっては暴風雨。じゃ今日しかないと思って起きたのに、もう降っている。小雨だけど風邪をひきそうなので躊躇。でも走んなくっちゃ。

2017年10月18日 (水)

「栄養と料理」11月号

Img_2082「栄養と料理」11月号、昨日本屋さん3軒回ってもなかったので、アマゾンで注文。今日届いた。あまりに早くてもしかして、プライム会員に知らないうちになっていたりとかと心配になり調べたら、10月24日に年会費¥3,900が引き落とされますと書いてあるではないの。会員になった記憶は全くないけど、お試しサービスみたいなものを無料だからと利用したような記憶が…。そしたら、そのお試し30日間を過ぎると自動的にプライム会員になる仕組みになっていた、多分。慌てて、お試し無料期間を終了にし、年会費は発生しなくて終わった。よかった、危ないところだった。気づいてよかった。知らない間に¥3,900引き落とされるところだった。危険な仕組みだ。私の周りで知らないうちにプライム会員になっていた人が2人いる。

2017年10月 5日 (木)

カズオ・イシグロがノーベル文学賞受賞

この人のことをよく知らなかったけど、映画「日の名残り」と「私を離さないで」はとてもいい映画。「日の名残り」は当時高く評価されていたと思う。私は見なかったけど。「私を離さないで」は衝撃的な映画だった。最近日本でもドラマ化されたと思う。

2017年8月19日 (土)

もぐら著「うちのトコでは5」

Img_1697この本が好きで、ずっと買っている。今回人気キャラ投票で、山形のキャラが9位になっていた。東北で1位、宮城さんを抜いての1位なので、オロオロしていた。ちなみに宮城のキャラは1票も入らなかった。1位は広島、2位は神奈川、3位は福岡と佐賀。

特集「青い目の人形」は泣ける話。 友好のためにアメリカから送られた青い目の人形、そのお返しに送られた答礼人形、各都道府県で作って贈った。経費がかかったから、都道府県で分担したらしい。アメリカと日本はその後第2次世界大戦で戦うことになるんだけど、日本では鬼畜米英で、人形も敵とみなされてほとんど処分された(ひどいことをされてた)。中には人形には罪はないと隠しておいたところもあったらしいけど。なのにアメリカでは戦争中も展示されて、大事にされていた人形もあったと・・・。

酒井順子著「男尊女子」

Img_1698酒井順子の本はもう読まないと決めたのに、つい題名に惹かれて買ってしまった。今回は男子を立てる女子の方が生きやすく、楽かもしれないという話なのに、何をもっておもしろいかもしれないと思ったのだったか。電車の中でも読んでいたら、目の前の若いカップルが、ぶりっ子の話をしていた。女の子が「(女子の)見え透いたぶりっ子は許せない」と言っていて、男の子は「わかる、わかる」と言っていたが、本当にわかるのかと言いたかった。わかっている男子なら、わざわざ女の子が言わないと思うんだけど。
個人的には「主人が・・・ 」という言い方は、主人がいない私のひがみだと思うけどthink、主人を立てているという感じが見え見えで本当に嫌なので、酒井順子に共感できた。しかも今回初めて、自分の母親の生き方にも触れていて、だから私が「負け犬の遠吠え」を書くに至ったのかもと言っていて、そこもよかった。男子運動部の女子マネージャーはやったことないです。嫁と呼ばれたいかと言われれば呼ばれないから、男性が「うちの嫁が・・・」という言い方は嫌いです。髪の毛くちゃくちゃっとされたいか?って、されたことないから何ですが、一度ぐらいされてもよかったかも。あと何だったかな、後ろのチェック表の質問・・・。 

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