2017年10月21日 (土)

マンガでわかる「新しいランニング入門」

Img_2083マンガでわかる「新しいランニング入門」¥1,000+税。青山学院大のフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一のランニング法。靴の紐の結び方や体の柔軟性が大事とか(柔らかすぎてもダメみたいだけど)、走り始めは誰でもきついとか、体験的にそうかなと思うことが書いてある。体幹よりお尻を鍛えなさいとか、フォームは気にしなくていいとか、つらかったら歩いてもいいとか、そうなんですねと思うことも。あせっている私にはちょっとホッとすることも書いてあった。マンガなので読みやすく、参考にしようと思った。なのにこの週末雨。しかも明日は大雨、あさっては暴風雨。じゃ今日しかないと思って起きたのに、もう降っている。小雨だけど風邪をひきそうなので躊躇。でも走んなくっちゃ。

2017年10月18日 (水)

「栄養と料理」11月号

Img_2082「栄養と料理」11月号、昨日本屋さん3軒回ってもなかったので、アマゾンで注文。今日届いた。あまりに早くてもしかして、プライム会員に知らないうちになっていたりとかと心配になり調べたら、10月24日に年会費¥3,900が引き落とされますと書いてあるではないの。会員になった記憶は全くないけど、お試しサービスみたいなものを無料だからと利用したような記憶が…。そしたら、そのお試し30日間を過ぎると自動的にプライム会員になる仕組みになっていた、多分。慌てて、お試し無料期間を終了にし、年会費は発生しなくて終わった。よかった、危ないところだった。気づいてよかった。知らない間に¥3,900引き落とされるところだった。危険な仕組みだ。私の周りで知らないうちにプライム会員になっていた人が2人いる。

2017年10月 5日 (木)

カズオ・イシグロがノーベル文学賞受賞

この人のことをよく知らなかったけど、映画「日の名残り」と「私を離さないで」はとてもいい映画。「日の名残り」は当時高く評価されていたと思う。私は見なかったけど。「私を離さないで」は衝撃的な映画だった。最近日本でもドラマ化されたと思う。

2017年8月19日 (土)

もぐら著「うちのトコでは5」

Img_1697この本が好きで、ずっと買っている。今回人気キャラ投票で、山形のキャラが9位になっていた。東北で1位、宮城さんを抜いての1位なので、オロオロしていた。ちなみに宮城のキャラは1票も入らなかった。1位は広島、2位は神奈川、3位は福岡と佐賀。

特集「青い目の人形」は泣ける話。 友好のためにアメリカから送られた青い目の人形、そのお返しに送られた答礼人形、各都道府県で作って贈った。経費がかかったから、都道府県で分担したらしい。アメリカと日本はその後第2次世界大戦で戦うことになるんだけど、日本では鬼畜米英で、人形も敵とみなされてほとんど処分された(ひどいことをされてた)。中には人形には罪はないと隠しておいたところもあったらしいけど。なのにアメリカでは戦争中も展示されて、大事にされていた人形もあったと・・・。

酒井順子著「男尊女子」

Img_1698酒井順子の本はもう読まないと決めたのに、つい題名に惹かれて買ってしまった。今回は男子を立てる女子の方が生きやすく、楽かもしれないという話なのに、何をもっておもしろいかもしれないと思ったのだったか。電車の中でも読んでいたら、目の前の若いカップルが、ぶりっ子の話をしていた。女の子が「(女子の)見え透いたぶりっ子は許せない」と言っていて、男の子は「わかる、わかる」と言っていたが、本当にわかるのかと言いたかった。わかっている男子なら、わざわざ女の子が言わないと思うんだけど。
個人的には「主人が・・・ 」という言い方は、主人がいない私のひがみだと思うけどthink、主人を立てているという感じが見え見えで本当に嫌なので、酒井順子に共感できた。しかも今回初めて、自分の母親の生き方にも触れていて、だから私が「負け犬の遠吠え」を書くに至ったのかもと言っていて、そこもよかった。男子運動部の女子マネージャーはやったことないです。嫁と呼ばれたいかと言われれば呼ばれないから、男性が「うちの嫁が・・・」という言い方は嫌いです。髪の毛くちゃくちゃっとされたいか?って、されたことないから何ですが、一度ぐらいされてもよかったかも。あと何だったかな、後ろのチェック表の質問・・・。 

2017年8月15日 (火)

週刊女性「Thank You 2PM」

Img_1682週刊女性8月22日29日号に、「Thank You 2PM」の記事が・・・。2万円もするオーストラリア旅行記DVDの宣伝なのに、Thank You 2PMってthink。合併号だからか¥450もしたけど、表紙の高橋一生はあんまり好きじゃないけど、2PMの記事は8ページしかないけど、買っちゃった。

今朝キーボードをタッチしても反応せず、あせった。Eのキーが出なくて、これじゃことばを使えないじゃん、でも壊れるのはまだ早いと思い、もしかしてコードレスだかから電池がないのかもと、ビックカメラに行って電池を購入し、交換してみた。そしたら普通に反応するようになった。よかった。まだ半年ちょっとしか経っていないのに、パソコンが壊れたら泣く。


 

2017年8月13日 (日)

バイラ9月号を買いました

Img_1670付録のスポンジが欲しくて・・・。この間ラジオで河北裕介さんの話を聞いて、バイラの付録につけるって言っていたので、買ってみようと思った。バイラって30代の女性向けの雑誌?共感できる読み物は何にもなかったから。ちっちゃい黒いスポンジ1個を付録にするために、厚く頑丈にした過剰包装とも言えなくない仕様。もったいなくて使えない。¥780もした雑誌。
 

2017年5月 7日 (日)

弘兼憲史著「弘兼流60歳からの手ぶら人生」

Img_0991この方、柴門ふみの旦那で、「課長島耕作」を描いている人ですよね。だからちょっと気になって購入してしまった本。でも度重なる浮気で家庭は崩壊しているらしい。そんな人にあれこれ人生を指南されたくなかった。何で買っちゃったんだろう。私も身辺整理しようと思ったから。本も捨てようかなと思ったから。

2017年5月 6日 (土)

「夫のちんぽが入らない」を読んだ

Img_0976 朝日新聞のオトナの保健室で紹介されていた、こだま著「夫のちんぽが入らない」という本を読んだ。¥7,020円分買った本の中で一番読みたかった本。年齢のせいでなのか、草食系のせいでなのか、わかるようなわからない内容で、興味があった。ちょっと前に紹介されていたから、見つけられるかどうか心配だった。なんせ題名が題名だから、店員さんに聞くわけにはいかない。が、そう苦労することもなく見つかった。一気に読んだ。すごく共感するところがあった。それは夫のちんぽが入らないところではなく、生きにくさとかにだったけど。途中からこれは小説なのかと思った。職業が小学校の先生だったから、こんなこと書いちゃっていいのかなと思った。学級崩壊したことや自分や夫が精神的に追い詰められることが赤裸々に描かれていた。いいのかな、ペンネームだし、今は辞めているし。

2017年1月 9日 (月)

「おしりを鍛えると一生歩ける!」

Img_0307_2久しぶりに本を買った。「おしりを鍛えると一生歩ける!」という本。ずっとおしりが痛いから、鍛えるといいのかなって思って。痛いおしりにむち打って、トレーニングしています。効果あるかな。

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